
一口腔単位の包括的な治療例 -10-

全体的な治療を希望して来院された患者様です。左側の側切歯がなく、小臼歯部に空隙があります。咬み合わせにも問題があり、矯正治療を行って側切歯はインプラント治療を行うことになりました。
左側下顎の犬歯ですが、歯ぐきが下がってしまっていて、このままの矯正治療を行うとさらに歯ぐきが下がる危険性があります。そこで矯正治療を行う前に歯ぐきの再生治療を行うことになりました。

矯正治療が終了したところです。再生治療後の歯肉は健康的なレベルを保っています。(上顎は舌側矯正(内側からの矯正))
