歯周再生療法で奥歯を治療 右下一番奥の歯

治療前

治療前

右下の一番奥の歯ですが、その手前に8mmの歯周ポケットがあります。歯周病が進行しています。

治療後

治療後

手術後6ヶ月で、歯周ポケットは約2mmまで改善しています。

治療後レントゲン

レントゲン写真でも、歯槽骨が消失している様子(術前)と著明な骨の再生(術後)が認められます。


歯周再生療法で奥歯を治療 右下奥から二番目の歯

治療前

治療前

右下の奥から2番目の歯ですが、歯周病が進行して8mm近い歯周ポケットができています。

治療後

治療後

手術後約半年たった状態です。ポケットは消失しました。歯ぐきも健康的な状態を取り戻しています。

治療後

初診時のレントゲン写真です。黒く抜けているところが、骨の吸収が起こってポ ケットになっているところです。歯石がついています。

治療後のレントゲン

手術後約1年経過したときのレントゲン写真です。骨が再生した様子がうかがわれます。

上記治療例で約15〜20万円

歯周外科治療治療は、近年飛躍的な進歩により非常に高い成功率が得られるようになりましたが、決して100%ではありません。歯周外科治療のような高度な技術が要求される場合、万全の体制で治療を行ったとしても、稀ではありますが予測しえない状況に遭遇することもあります。

リスクや副作用の例

  1. 歯周外科治療で起こり得る合併症について: 一過性の唇、舌、頬部などの感覚麻痺、またこれらに対する炎症、疼痛、過敏症、組織治癒遅延、および術部顔面部の内出血などがおこりうることがあります。
  2. 喫煙、飲酒および多量の砂糖摂取により、歯周外科治療の創傷治癒が遅延する可能性が高くなることがあります。
  3. 前歯部歯周外科治療では、手術が複雑で予想どおりの結果にならない場合があります。その場合追加の手術が必要になることがあります。
  4. 処方された薬剤の服用により吐き気、眠気、咳、湿疹などの一時的な副作用があらわれることがあります。
  5. 術前・術中・術後にX線写真および記録写真撮影を行うことがあります。